喫煙 飲酒 葉酸

葉酸は体内に貯蔵できない水溶性ビタミンです。

 

そのため毎日摂取することが重要ですが、飲酒や喫煙でも血中の葉酸濃度が低下する事が知られています。
タバコを吸ったり、過度な飲酒を行うと葉酸が大量に消費されてしまいます。

 

妊娠を考えているなら葉酸を確保したいので、喫煙や飲酒は控えましょう。
妊娠すると産婦人科の医師からも禁煙と禁酒を言い渡されます。

 

喫煙と飲酒によって妊娠中から悪影響は数知れず、破水、異常な出血、胎盤剥離や胎児の先天性奇形、流産、早産、
考えたくないですが死産のリスクも高まります。

 

また無事に生まれてくれても吸う力が弱かったりして、自力で授乳できない場合があります。
その他では乳幼児突然死症候群(SIDS)などのリスクも高まります。
また低体重で生まれる確率も高いです。
妊娠を考えている夫婦は妻だけではなく夫も禁煙するべきです。

 

夫の喫煙で妊婦も副流煙で煙草の煙を吸ってしまうので知らず知らずにたばこを吸っている状態と同じなのです。
自分では吸ってなくても夫が吸うことでリスクがあるというのは悲しいですよね。

 

 

飲酒に関しては少量なら許可をしている医師もいますが、妊婦が一人で飲まないようにする危機管理は必要です。